
楽天APIがJANを返さない問題と、横断マッチングの3段階
楽天商品検索APIはレスポンスにJANを返さず、Yahoo!はjan_codeで正引きできる。この非対称を前提に、同一商品を複数モール横断で比較するための『JAN突合 → 名前ファジー一致 → マッチ不能』の3段階を、確証スコアの配点と閾値、誤名寄せを避ける通知設計まで含めて共有する。
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Notes from the workbench.
Build では、Aulvem で作っているサービスの設計・実装・公開・改善の過程、その中で使った技術メモやコーディング基礎を記録しています。詰まった点や採用した技術、改善のきっかけを中心にまとめます。

楽天商品検索APIはレスポンスにJANを返さず、Yahoo!はjan_codeで正引きできる。この非対称を前提に、同一商品を複数モール横断で比較するための『JAN突合 → 名前ファジー一致 → マッチ不能』の3段階を、確証スコアの配点と閾値、誤名寄せを避ける通知設計まで含めて共有する。

個人で価格ウォッチャーを作るとき、表示価格からポイント還元を引いた実質価格の計算でいちばん詰まった。確定・条件付き・仮定の3層に分け、層ごとに floor してから合算し、ランキングには確定層だけを使う。還元率の単位差・上限・送料の扱いまで、実装で決めた設計ポイントを共有する。

llms.txt と llms-full.txt を Astro の API ルートで動的生成し、Content Collections を単一情報源にして英日 2 言語に分けて出す実装記録。filterLang と docLang の 2 軸で 3 エンドポイントを 1 つのレンダラから出す構成と、robots.txt との役割分担まで扱う。

Astro 標準 i18n では hreflang が無条件に全 locale 分出てしまう問題を、Content Collections の実体存在判定ヘルパで両言語にある記事だけ alternate を出す形に直した記録。リシプロカル要件と x-default の扱いまでセットで扱う。

Astro 公式 @astrojs/sitemap が MDX の updatedDate を読まない問題を、astro.config.mjs で fs.readdir + frontmatter regex でマップを作り serialize で差し込む実装で解決した記録。paginated noindex の filter 除外もセットで扱う。

Aulvem サイトの運用ルールを Zod schema でビルドに落としている設計。reviews ⇔ affiliate の連動、howto/faq の構造化データ、本文との文字列一致まで含めて、何を schema で縛り何を諦めたかを書いた。

Aulvem サイトは Astro 5 + MDX + Content Collections で組み、運用ルールを Zod schema と rehype プラグインで強制している。全体スタックと中心の仕組みを地図にまとめた起点記事。

Figma の基礎操作編 3。カラースタイル・フォントスタイル・エフェクト(影)スタイルの登録と適用、コンポーネントとバリアンツ機能の組み合わせまで、デザインを管理しやすくする一歩進んだ機能を実例 GIF で解説します。

Figma の基礎操作編 2。枠線(Stroke)の設定、グループ化、コンポーネント化、オートレイアウト機能まで、再利用性の高い UI 設計に欠かせない機能を実例 GIF 付きで解説します。デザインシステムの土台作りに。

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デザインツール Figma を使い始めるための準備編。Figma の概要・特徴、アカウント登録、チーム作成、デザインファイル新規作成、画面の基本構成までを画像付きでステップ解説します。UI デザイン初学者の最初の一歩に。

デザイン思考はデザイナーの創造プロセスを他分野に応用した問題解決アプローチです。共感・問題定義・アイデア発想・プロトタイプ・検証の流れ、ダブルダイヤモンドモデルの考え方、業務で実践する際のコツを実体験ベースで解説します。