目次18
- 画面ごとに見えるコードの行数
- 自分の画面で行数を確かめる方法
- 27インチは4KとWQHDのどっち?
- 縦置きで増える行数と減る桁数
- ウルトラワイドとデュアルで変わるもの
- プログラミング向けの候補
- 縦置きで行数を増やしたい人(23.8型フルHD・縦置きできる)
- 27インチで文字をきれいに見たい人(27型4K)
- 横置き1枚で行数を増やしたい人(31.5型4K)
- 4Kより行数を増やしたい人(27型WQHD・縦置きできる)
- フルHDで安く選びたい人(27型フルHD・縦置きできる)
- 4Kを縦置きで使いたい人(27型4K・縦置きできる)
- 横に広く使いたい人(34型ウルトラワイド)
- よくある質問
- プログラミング用の27インチは4KとWQHDどっち?
- 24インチと27インチはどっちがコードを書きやすい?
- 縦置きにするとコードは何行見える?
- Macだと見える行数は変わる?
横置き1枚で行数を増やしたいなら31.5インチ4K、27インチならWQHDが向いています。目から画面まで60cmで文字を目安の大きさにすると、31.5インチ4Kは41〜42行、27インチWQHDは34行、27インチ4Kは28〜29行見える推定です。
縦置きにできる23.8型 フルHD(縦置き)なら、58行見えます。
目安は、英大文字(AやHなど)が目から見て20分の大きさになることです。「分」は時間ではなく、1度の60分の1の角度で、厚生労働省のガイドラインの解説が英数字に特に勧めています。数字は公式の寸法から計算した推定で、実機で数えた値ではありません。
画面ごとに見えるコードの行数
行数は画面の縦の長さと倍率で決まります。 (表の前提: Windows版VS Code・Consolasの標準設定、サイドバー・ミニマップ・ターミナルは閉じる、英大文字は20分、向きは各行に表示。実機で数えた値ではなく、画面の部品の大きさから出した推定)
| 画面 | 100%のままの行数 | 目安にする倍率 | 目安の大きさでの行数 |
|---|---|---|---|
| 23.8型 フルHD(横置き) | 47〜48行 | 150% | 28〜29行 |
| 27型 フルHD(横置き) | 47〜48行 | 150% | 28〜29行 |
| 27型 WQHD(横置き) | 66〜67行 | 175% | 34行 |
| 27型 4K(横置き) | 104〜105行 | 300% | 28〜29行 |
| 31.5型 4K(横置き) | 104〜105行 | 225% | 41〜42行 |
| 34型 ウルトラワイド(横置き) | 66〜67行 | 175% | 34行 |
| 23.8型 フルHD(縦置き) | 91〜92行 | 150% | 58行 |
| 27型 4K(縦置き) | 192〜193行 | 300% | 58行 |
- 倍率は、文字とメニューを含む画面全体を何%に拡大するかです
- 表の倍率は、段階をあらかじめ決めて切り上げた値で、行数もその倍率で数えています。この段階はこの記事の仮定で、Windowsの仕様としては確認していません。細かく指定できるなら、行数は表と同じか多くなります
- この計算では、表示倍率100%のままだと、目から画面まで60cmではどの画面も英大文字が目安の20分より小さくなります
自分の画面で行数を確かめる方法
目から画面までの距離と、画面の種類が分かれば、行数を見積もれます。
- 目から画面までを測ります。 座った姿勢で、目から画面の表面までです
- 画面の大きさと解像度を調べます。 モニターの仕様表に、「27型 3840×2160」のように書いてあります
- 表で近い行を探します。 距離が違うときは、下のツールに入れてください
- 24インチの横置きは、目から画面まで50cmなら36行、70cmなら23行と、離れるほど減ります
コードの行数計算(画面サイズ別)
画面サイズ・解像度・向きと、目から画面までの距離を選ぶと、見えるコードの行数を計算します。
この条件なら
この条件なら
この条件なら
この条件なら
この条件なら
この条件なら
この条件なら
27インチは4KとWQHDのどっち?
行数を取るならWQHD、文字のきめ細かさを取るなら4Kです。次の表は、27インチの3種類を目から画面まで60cmで比べています。
- フルHD: 必要な倍率は126%以上で、表の倍率は150%、28〜29行
- WQHD: 必要な倍率は168%以上で、表の倍率は175%、34行
- 4K: 必要な倍率は252%以上で、表の倍率は300%、28〜29行
4Kは必要な倍率が次の段階まで大きく上がるので、行数が減ります。目から画面まで60cmで倍率を刻みより細かく指定できるなら、27インチはフルHD・WQHD・4Kのどれも35〜36行です。表の画面のうち、目から画面まで60cmで画素1つが人の目が見分けられる角度(1分)より小さくなるのは、27インチ4Kだけです。
距離が違うと、27インチ4Kの倍率は変わります。
- 50cm〜53.6cm: 225%、59.6cmまで: 250%
- 59.6cm超〜71.5cm: 300%
- 71.5cm超〜83.5cm: 350%
- 83.5cm超: 350%より高い倍率
- 上の距離の上限ちょうどは、ぎりぎりです
縦置きで増える行数と減る桁数
画面を縦に回すと、見える行数が大きく増え、1行に入る桁数(半角の文字数)は減ります。桁数は、行番号が5桁以内の前提です。
- 目から画面まで60cmで文字を目安の大きさにすると、24インチの縦置きは58行で、31.5インチの横置き(41〜42行)より多くなります。24インチの縦置きは1行に73〜74桁入り、PEP 8の79文字もPrettierの標準の80文字も入りません
- 27インチ4Kの縦置きは1行に73〜74桁入り、Blackの標準の88文字は入りません
1行の長さの目安は、書き方のツールで決まっています。
- PEP 8(Pythonの書き方の決まり): 79文字
- Prettier(JavaScriptなどの整形ツール)の標準: 80文字
- Black(Pythonの整形ツール)の標準: 88文字
縦置きにするには、画面を縦横に回せる(ピボット)機種を選びます。仕様表で確かめてください。
ウルトラワイドとデュアルで変わるもの
横に広く使いたいなら、ウルトラワイドかデュアル(同じ画面を2枚並べる)です。行数は画面の縦の長さと倍率で決まります。
- 34型 ウルトラワイド(横置き): 34行
- 27型 WQHDを2枚: 各画面で34行
- 27型 4K(横置き): 28〜29行
- 31.5型 4K(横置き): 41〜42行
コードを縦に多く見たいなら、画面の縦が長い31.5インチ4Kか縦置きです。コードと資料を別の画面に並べたいなら、デュアルです。34型ウルトラワイドは、見える行数が縦の長さが同じ27インチWQHDと同じ34行で、桁数は235〜236桁に増えます。
プログラミング向けの候補
使い方ごとに1つずつ選びました。実機は試していません。行数はすべて、目から画面まで60cm・目安の大きさ・表の倍率で計算した推定です。
候補は、調べた機種のうち、メーカーの公式仕様で画面サイズと解像度を確かめた機種から、次の条件を満たす中で送料込みでいちばん安いものです。
- Amazon.co.jpで新品を買える
- 評価が100件以上で、星4以上
- サクラチェッカーで注意が出ていない
- 輸入品ではなく、公式仕様と同じ型番
- 縦置きの候補は、メーカーの公式仕様ページでピボット(縦横回転)できると確かめた機種
価格は各販売サイトで確かめてください。
縦置きで行数を増やしたい人(23.8型フルHD・縦置きできる)
縦置きで58行、横置きで28〜29行です。
この商品ページの評価は、同じシリーズの別の型番(S2425HSM・S2725HSMなど)と合算された数です。この型番だけの評価数は確かめていません。
27インチで文字をきれいに見たい人(27型4K)
28〜29行と、27インチWQHDの34行より少なくなりますが、文字のきめが細かくなります。倍率は300%が必要です。
この商品ページの評価は、同じシリーズの別の型番(27U730A-Bなど)と合算された数です。
横置き1枚で行数を増やしたい人(31.5型4K)
41〜42行見えて、27インチ4K(28〜29行)より多くなります。机の奥行きに余裕があるか確かめてください。
4Kより行数を増やしたい人(27型WQHD・縦置きできる)
27インチ4K(28〜29行)より多い34行が、横置きで見えます。倍率は175%です。
この商品ページの評価は、同じシリーズの別の型番(S2725DS・S2725HSM・S2725DSM など)と合算された数です。
フルHDで安く選びたい人(27型フルHD・縦置きできる)
倍率150%で、横置きなら28〜29行です。
この商品ページの評価は、同じシリーズの別の型番(S2725DS・S2725HSM・S2725DSM など)と合算された数です。
4Kを縦置きで使いたい人(27型4K・縦置きできる)
縦置きで58行です。
この商品ページの評価は、同じシリーズの別の型番(27U711B-Bなど)と合算された数です。
横に広く使いたい人(34型ウルトラワイド)
34行見えます。
評価数が、同じ商品ページのほかの型番と合算かどうかは確かめていません。
よくある質問
プログラミング用の27インチは4KとWQHDどっち?
文字のきめ細かさを取るなら4K、見える行数を取るならWQHDです。この計算では、目から画面まで60cmで文字を目安の大きさにすると、27インチはフルHDが28〜29行、WQHDが34行、4Kが28〜29行です。
表の画面のうち、目から画面まで60cmで画素1つが人の目が見分けられる角度(1分)より小さくなるのは、27インチ4Kだけです。
24インチと27インチはどっちがコードを書きやすい?
一度に見たいコードの量なら、27インチはWQHDを選ぶと24インチより多く見えます。この計算では、目から画面まで60cmで文字を目安の大きさにすると、24インチは28〜29行、27インチWQHDは34行、31.5インチは41〜42行です。
目から画面まで60cmで文字を目安の大きさにすると、27インチ4Kは、表の倍率の刻みでは24インチフルHDと同じ28〜29行です。
縦置きにするとコードは何行見える?
縦置きにすると、24インチなら58行で、横置きの28〜29行より大きく増えます。目から画面まで60cmで文字を目安の大きさにした推定です。
Macだと見える行数は変わる?
変わります。VS Codeの標準は、Macが文字12ピクセル・行の高さ1.5倍で、Windowsの14ピクセル・1.35倍と違います。
この記事はWindowsの標準で計算していて、Macの標準フォントの寸法は確かめていないので、Macの行数は出していません。
計算に使ったデータと式(検証用)
調べ方と出典: 2026年10月時点の、公式の寸法と標準設定から計算しました。画面の大きさ: EIZO EV2490、EIZO EV2740X、EIZO EV2795、EIZO EV3240X、EIZO EV3450XC、ASUS 23.8型フルHD、ASUS 31.5型4K。画素の大きさ: Dell 27型フルHD、Dell 27型WQHD、Dell 27型4K、LG 27型4K。候補の公式仕様(縦置きの記載を含む): 23.8型フルHD、27型4K、31.5型4K、27型WQHD、27型フルHD、27型4K・縦置き、34型。VS Codeの標準設定: fontInfo.ts。文字の目安: 厚生労働省のガイドライン(PDF)。画素の見分けやすさ: ITU-R BT.1845。1行の長さ: PEP 8、Prettier、Black。フォントはWindowsのConsolasで、別のフォントでは結果が変わります。34型ウルトラワイドの画素の大きさは、候補の公式仕様の値とも照合しました。
計算の方法
- 行数 = floor((画面の縦px ÷ 表示倍率 − 画面の上下の帯) ÷ 行の高さ19px)。行の高さ = round(14px × 1.35)(Windows版VS Codeの既定)
- 画面の上下の帯は仮定の幅: 従来の表示162px(タスクバー48・タイトルバー35・タブ35・パンくず22・ステータスバー22)〜Modern UI 174px(タブ33・ステータスバー+6・カードの余白4×2を加えた推定)。ターミナルなど下のパネルは閉じる前提。行数は両方で計算し、割れたときは「28〜29行」のように幅で表示
- タスクバー48pxは公式資料が見つからず、この記事の作業環境(Windows 11 10.0.26200)での実測。Modern UIのカードの余白の当て方はソースの定数からの見積もり
- 表示倍率 = max(1, 目安の英大文字の高さ ÷ (文字サイズ14px × 大文字の割合0.638 × 画素の大きさ))。目安の英大文字の高さ = 目から画面まで60cm × tan(20分)(厚生労働省のガイドラインの解説)。大文字の割合はConsolasのフォントファイルの値(1307/2048)で、別のフォントでは結果が変わる
- 表の倍率は、必要な倍率を100・125・150・175・200・225・250・300・350・400・450・500%の段階の最小のものに切り上げた値(この記事の仮定。Windowsの仕様としては確認していない)。例: 27型WQHDは168%→175%、27型4Kは252%→300%
- 画素の大きさは各社の公式仕様(画面の寸法÷画素数)。27型4K 0.1554mm、WQHD 0.2331mm、フルHD 0.3114mm
- 桁数 = floor((画面の横px ÷ 倍率 − 左右の帯 − 行番号まわり) ÷ 文字送り)。文字送り = 14px × 1126/2048、行番号まわり = 行の高さ19 + 行番号5桁分の文字送り + 26px。サイドバーとミニマップを閉じ、行番号は5桁以内の前提。左右の帯は従来62px〜Modern UI 70px
- 距離の境目は小数1桁に切り捨て(例: 27型4Kで250%が足りるのは59.6cmまで)。「画素1つが1分未満」はITU-R BT.1845の1分を使用
- 実機で行数を数えた値ではない。Macの行数は、Menloの寸法を確認できていないため出していない
仮定
- 目から画面までの距離。早見表は60cmで計算し、50cmと70cmも計算の詳細に載せる。OSHA の目安は50〜100cm: 60 (50–70)
- 画面の縦で、コード以外に使う高さ。従来の表示(Modern UI オフ): タスクバー48+タイトルバー35+タブ35+パンくず22+ステータスバー22。ターミナル・パネルは閉じている前提: 162
- 同じく、1.140.0 の既定の Modern UI: タスクバー48+タイトルバー35+タブ33(つながったタブ)+パンくず22+ステータスバー22+6+エディターのカードの上下の余白4+4(余白の当て方はソースの定数から見積もった推定): 174
- 画面の横で、コードと行番号以外に使う幅。従来の表示: アクティビティバー48+スクロールバー14: 62
- Modern UI: アクティビティバー36+外側の余白4+レーン8+スクロールバー14+エディターのカードの左右の余白4+4(推定): 70
- 横の桁数は、サイドバーとミニマップを閉じ、行番号が5桁以内の前提: 1
- 文字を大きくするときは、Windowsの表示倍率かVS Codeのズームで、メニューも含めて画面全体を同じ割合で大きくする前提: 1
使った公式の値
| 項目 | 値 | 出典 | 確認日 |
|---|---|---|---|
| VS Codeの既定の文字サイズ(Windows) | 14 ピクセル | github.com EDITOR_FONT_DEFAULTS.fontSize: platform.isMacintosh ? 12 : 14 | 2026-10-07 |
| VS Codeの既定の文字サイズ(Mac) | 12 ピクセル | github.com isMacintosh ? 12 : 14 | 2026-10-07 |
| VS Codeの行の高さの倍率(Windows) | 1.35 倍 | github.com GOLDEN_LINE_HEIGHT_RATIO = platform.isMacintosh ? 1.5 : 1.35 | 2026-10-07 |
| VS Codeの行の高さの倍率(Mac) | 1.5 倍 | github.com macOS 1.5 | 2026-10-07 |
| タイトルバーの高さ | 35 px | github.com DEFAULT_CUSTOM_TITLEBAR_HEIGHT = 35(コマンドセンター表示時。titlebarPart.ts L236) | 2026-10-07 |
| タブの高さ(Modern UI/従来) | 32–35 px | github.com EDITOR_TAB_HEIGHT normal 35 / modernUI 32 | 2026-10-07 |
| パンくずの高さ | 22 px | github.com BreadcrumbsControl.HEIGHT = 22 | 2026-10-07 |
| ステータスバーの高さ | 22 px | github.com StatusbarPart.HEIGHT = 22 | 2026-10-07 |
| Modern UIが既定 | true | github.com workbench.experimental.modernUI: default true、experiment: mode: ‘auto’ (既定が配信側で切 | 2026-10-07 |
| Modern UIのステータスバーの余白 | 6 px | github.com FLOATING_BOTTOM_PADDING = 6(Modern UI のときステータスバーの高さに加わる) | 2026-10-07 |
| Modern UIのカードの余白 | 4 px | github.com FLOATING_PANEL_MARGIN = 4(Modern UI のカードの余白) | 2026-10-07 |
| Modern UIのアクティビティバーの幅 | 36 px | github.com FLOATING_ACTIVITYBAR_WIDTH = 36。外側の余白4とレーン8が加わる(L84、L151-160) | 2026-10-07 |
| アクティビティバーの幅 | 48 px | github.com ACTIVITYBAR_WIDTH = 48 | 2026-10-07 |
| スクロールバーの幅 | 14 px | github.com verticalScrollbarSize: 14 | 2026-10-07 |
| 行番号まわりの幅 | 26 px | github.com lineDecorationsWidth 既定 10 | 2026-10-07 |
| 行番号の桁数 | 5 桁 | github.com lineNumbersMinChars 既定 5。幅 = round(桁数 × 数字の幅)。グリフ余白は行の高さ × 1(L2962-L2964) | 2026-10-07 |
| Windowsのタスクバーの高さ(実測) | 48 px | learn.microsoft.com 実測: Windows 11(10.0.26200)の Shell_TrayWnd の高さ 84 物理ピクセル ÷ GetDpiForWindow 168/96 | 2026-10-07 |
| Consolasの大文字の高さ | 1307 | learn.microsoft.com C:\Windows\Fonts\consola.ttf(Windows 11 10.0.26200 付属)の OS/2 sCapHeight = 1307、u | 2026-10-07 |
| Consolasの文字送り | 1126 | learn.microsoft.com consola.ttf の hmtx: 「0」「M」の送り幅 1126 / 2048 | 2026-10-07 |
| Consolasの1emの単位数 | 2048 | learn.microsoft.com consola.ttf の head.unitsPerEm | 2026-10-07 |
| 23.8型の画面の高さ | 296.5 mm | eizo.co.jp EIZO EV2490 23.8型 1920×1080 表示領域 527.0 x 296.5 mm、画素ピッチ 0.275 | 2026-10-07 |
| 23.8型の画面の幅 | 527 mm | eizo.co.jp 表示領域 横 | 2026-10-07 |
| 27型フルHDの画素の大きさ | 0.3114 mm | dell.com Dell S2725HSM ‘Pixel Pitch’ ‘0.31140 mm x 0.31140 mm’ (2026-10-16) | 2026-10-16 |
| 27型の画面の高さ | 335.7 mm | eizo.co.jp EIZO EV2740X 27.0型 3840×2160 表示領域 596.7 x 335.7 mm、0.155 | 2026-10-07 |
| 27型の画面の幅 | 596.7 mm | eizo.co.jp 596.7 | 2026-10-07 |
| 27型4Kの画素の大きさ | 0.1554 mm | dell.com Dell S2725QS ‘Pixel Pitch’ ‘0.15540 mm x 0.15540 mm’ (2026-10-16) | 2026-10-16 |
| 27型WQHDの画素の大きさ | 0.2331 mm | dl.dell.com Dell S2725DS 0.2331 | 2026-10-07 |
| 31.5型の画面の高さ | 392.2 mm | eizo.co.jp EIZO EV3240X 31.5型 3840×2160 697.3 x 392.2 mm、0.182 | 2026-10-07 |
| 31.5型の画面の幅 | 697.3 mm | eizo.co.jp 697.3 | 2026-10-07 |
| 34型ウルトラワイドの画面の高さ | 334.8 mm | eizo.co.jp EIZO EV3450XC 34.1型 3440×1440 799.8 x 334.8 mm、0.233 | 2026-10-07 |
| 34型ウルトラワイドの画面の幅 | 799.8 mm | eizo.co.jp 799.8 | 2026-10-07 |
| 英数字の目安の大きさ(厚生労働省) | 20 分 | mhlw.go.jp 解説 PDF p.25(印刷 p.11)「英数文字の場合には…一般に16 分以上がよく、20 分~22 分が特に推奨される」 | 2026-10-06 |
| 英数字の目安の上限(厚生労働省) | 22 分 | mhlw.go.jp 解説 PDF p.25 20 分~22 分が特に推奨される | 2026-10-07 |
| 文字の大きさの目安(厚生労働省) | 3 mm | mhlw.go.jp 文字高さおおむね3mm以上 p.9 | 2026-10-06 |
| 画素を見分けられる角度(ITU) | 1 分 | itu.int optimal viewing distance: adjacent pixels subtend 1 arc-minute | 2026-10-06 |
| 画面までの距離の目安の下限 | 50 cm | osha.gov 20-40 in (50-100 cm) | 2026-10-06 |
| 画面までの距離の目安の上限 | 100 cm | osha.gov | 2026-10-06 |
| PEP 8の1行の長さ | 79 文字 | peps.python.org Limit all lines to a maximum of 79 characters. | 2026-10-07 |
| Prettierの標準の1行の長さ | 80 文字 | prettier.io Print Width Default 80 | 2026-10-07 |
| Blackの標準の1行の長さ | 88 文字 | black.readthedocs.io Black defaults to 88 characters per line | 2026-10-07 |
| Google Java Styleの1行の長さ | 100 文字 | google.github.io Java code has a column limit of 100 characters. | 2026-10-07 |
| rustfmtの標準の1行の長さ | 100 文字 | github.com max_width Default value: 100 | 2026-10-07 |
コードの行数計算(画面サイズ別)の早見表
記事内のツールで条件を選ぶと、自分の条件の結果が出ます。条件は URL で指定でき、下の表のリンクはその条件で開きます。
| 条件 | 結果 | ツール |
|---|---|---|
| 27インチ・4K・横置き・50cm | ○ 目安の文字の大きさで41〜42行。倍率225%で文字が目安の大きさ(必要なのは210%以上。表の倍率の刻みに切り上げ)。1行に見える桁数: 201〜202桁。表示倍率100%のままで見える行数: 104〜105行。4Kモニターの記事のツールとは文字の大きさの前提が違うので、同じ画面でも倍率が違って出ます(この記事はVS Codeの標準の文字) | この条件で開く |
| 27インチ・4K・横置き・60cm | ○ 目安の文字の大きさで28〜29行。倍率300%で文字が目安の大きさ(必要なのは252%以上。表の倍率の刻みに切り上げ)。1行に見える桁数: 146〜147桁。表示倍率100%のままで見える行数: 104〜105行。4Kモニターの記事のツールとは文字の大きさの前提が違うので、同じ画面でも倍率が違って出ます(この記事はVS Codeの標準の文字) | この条件で開く |
| 27インチ・4K・横置き・70cm | ○ 目安の文字の大きさで28〜29行。倍率300%で文字が目安の大きさ(必要なのは294%以上。表の倍率の刻みに切り上げ)。1行に見える桁数: 146〜147桁。表示倍率100%のままで見える行数: 104〜105行。4Kモニターの記事のツールとは文字の大きさの前提が違うので、同じ画面でも倍率が違って出ます(この記事はVS Codeの標準の文字) | この条件で開く |
| 27インチ・WQHD・横置き・60cm | ○ 目安の文字の大きさで34行。倍率175%で文字が目安の大きさ(必要なのは168%以上。表の倍率の刻みに切り上げ)。1行に見える桁数: 170〜171桁。表示倍率100%のままで見える行数: 66〜67行。4Kモニターの記事のツールとは文字の大きさの前提が違うので、同じ画面でも倍率が違って出ます(この記事はVS Codeの標準の文字) | この条件で開く |
| 32インチ・4K・横置き・60cm | ○ 目安の文字の大きさで41〜42行。倍率225%で文字が目安の大きさ(必要なのは216%以上。表の倍率の刻みに切り上げ)。1行に見える桁数: 201〜202桁。表示倍率100%のままで見える行数: 104〜105行。4Kモニターの記事のツールとは文字の大きさの前提が違うので、同じ画面でも倍率が違って出ます(この記事はVS Codeの標準の文字) | この条件で開く |
| 27インチ・WQHD・横置き・70cm | ○ 目安の文字の大きさで28〜29行。倍率200%で文字が目安の大きさ(必要なのは196%以上。表の倍率の刻みに切り上げ)。1行に見える桁数: 146〜147桁。表示倍率100%のままで見える行数: 66〜67行。4Kモニターの記事のツールとは文字の大きさの前提が違うので、同じ画面でも倍率が違って出ます(この記事はVS Codeの標準の文字) | この条件で開く |
| 32インチ・4K・横置き・70cm | ○ 目安の文字の大きさで28〜29行。倍率300%で文字が目安の大きさ(必要なのは252%以上。表の倍率の刻みに切り上げ)。1行に見える桁数: 146〜147桁。表示倍率100%のままで見える行数: 104〜105行。4Kモニターの記事のツールとは文字の大きさの前提が違うので、同じ画面でも倍率が違って出ます(この記事はVS Codeの標準の文字) | この条件で開く |
| 24インチ・フルHD・横置き・60cm | ○ 目安の文字の大きさで28〜29行。倍率150%で文字が目安の大きさ(必要なのは143%以上。表の倍率の刻みに切り上げ)。1行に見える桁数: 146〜147桁。表示倍率100%のままで見える行数: 47〜48行。4Kモニターの記事のツールとは文字の大きさの前提が違うので、同じ画面でも倍率が違って出ます(この記事はVS Codeの標準の文字) | この条件で開く |
| 34インチ・ウルトラワイド・横置き・60cm | ○ 目安の文字の大きさで34行。倍率175%で文字が目安の大きさ(必要なのは169%以上。表の倍率の刻みに切り上げ)。1行に見える桁数: 235〜236桁。表示倍率100%のままで見える行数: 66〜67行。4Kモニターの記事のツールとは文字の大きさの前提が違うので、同じ画面でも倍率が違って出ます(この記事はVS Codeの標準の文字) | この条件で開く |
| 24インチ・フルHD・縦置き・60cm | ○ 目安の文字の大きさで58行。倍率150%で文字が目安の大きさ(必要なのは143%以上。表の倍率の刻みに切り上げ)。1行に見える桁数: 73〜74桁。表示倍率100%のままで見える行数: 91〜92行。4Kモニターの記事のツールとは文字の大きさの前提が違うので、同じ画面でも倍率が違って出ます(この記事はVS Codeの標準の文字) | この条件で開く |
| 27インチ・4K・縦置き・60cm | ○ 目安の文字の大きさで58行。倍率300%で文字が目安の大きさ(必要なのは252%以上。表の倍率の刻みに切り上げ)。1行に見える桁数: 73〜74桁。表示倍率100%のままで見える行数: 192〜193行。4Kモニターの記事のツールとは文字の大きさの前提が違うので、同じ画面でも倍率が違って出ます(この記事はVS Codeの標準の文字) | この条件で開く |
| 32インチ・4K・縦置き・60cm | ○ 目安の文字の大きさで80〜81行。倍率225%で文字が目安の大きさ(必要なのは216%以上。表の倍率の刻みに切り上げ)。1行に見える桁数: 104〜105桁。表示倍率100%のままで見える行数: 192〜193行。4Kモニターの記事のツールとは文字の大きさの前提が違うので、同じ画面でも倍率が違って出ます(この記事はVS Codeの標準の文字) | この条件で開く |



